ご自宅で酸素吸入や人工呼吸器が必要な患者様への医療機器の提供と介護用品・福祉用具­販売賃貸業の事業展開をしております。

よくある質問 FAQ

在宅酸素療法(HOT)

在宅酸素療法を行うために必要なものは何ですか?
在宅酸素療法を行うには酸素供給装置が必要となります。酸素供給装置は自宅で使用する設置型の酸素濃縮装置と外出時に使用する携帯用酸素ボンベの二つがあり、療養状況に合わせて多機種のご用意がございます。主治医と相談し、ライフスタイルにあわせて選択してください。
酸素を吸う時間と量を教えてください。
主治医が適切に判断して酸素流量を決定しています。どの程度酸素が必要かは同じ病気の患者様でも個人差があり、様々です。
酸素の器械はどうすれば借りられるのですか?
在宅酸素療法は健康保険が適応されます。医療機関を受診頂き適応基準を満たしていれば在宅酸素療法の導入が可能です。医療機関と契約を交わした専門の酸素供給業者がご自宅まで機器をお届けいたします。息苦しさを感じたらまずは主治医にご相談ください。
急に体の調子が悪くなった時。また、急に器械の調子が悪くなったときはどこに連絡すればよいのですか?
体の調子が悪いとき → 病院に連絡しましょう。
器械の調子が悪いとき → 酸素供給業者に連絡しましょう。
旅行は可能ですか?
酸素吸入を行っていても、旅行することは可能です。交通・宿泊手段によって、手続きが異なりますので、事前に主治医とよく相談のうえ、時間には余裕をもって計画・行動しましょう。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

CPAPでいびきは治りますか?
CPAP使用中は気道内の圧を人工的に高め、気道の閉塞を防ぐため、結果としていびきも消失します。しかし、CPAPは本来、睡眠時無呼吸症候群の治療を目的として使用される装置であり、いびきを完全に治癒させる目的のものではありません。
出張や旅行、昼寝でも使用しないといけないのでしょうか?
十分に睡眠が取れなかったことで、思わぬ事故に遭う危険性やご自身では気付かないうちに呼吸が止まっていたり、いびきをかいていたりすることがあります。 無呼吸やいびきで周囲に迷惑を掛けないためにも出張や旅行中でも良好な睡眠を保つため、横になって眠られるときには、CPAPを使用する習慣をつけましょ う。

介護用品・福祉用具の販売

介護保険とはどのような保険ですか?
介護保険は高齢者の介護サービス・介護支援を保障するための社会保険制度です。2000年に施行された介護保険法に基づいて実施されており、市町村が運営をしています。
購入ではどのようなものが介護保険の利用対象になっていますか?
介護保険を利用して購入できる福祉用具は次の5種目です。
(1)腰掛便座
(2)特殊尿器(尿が自動的に吸引できるもの)
(3)入浴補助用具(入浴用のいすや手すり、すのこなど)
(4)簡易浴槽(簡単に移動でき、使用しないときは収納できるもの)
(5)移動用リフトの吊り具の部分
レンタルではどのようなものが介護保険の利用対象になっていますか?
介護保険を利用してレンタルできる福祉用具は次の13種目です。
(1)車いす
(2)車いす付属品(クッションや電動補助装置等)
(3)特殊寝台
(4)特殊寝台付属品(サイドレールやベッド用手すり等)
(5)床ずれ防止用具
(6)体位変換器
(7)手すり(取り付け工事を伴わないもの)
(8)スロープ(取り付け工事を伴わないもの)
(9)歩行器
(10)歩行補助つえ
(11)認知症老人徘徊感知機器
(12)移動用リフト(つり具部分を除く)
(13)自動排泄処理装置
介護保険を利用して、介護用品や福祉用具をレンタル・購入できますか?
はい、できます。介護保険では、日常生活の自立を助ける福祉用具のレンタルや購入の費用を支給してくれます。支給限度額はレンタルの場合、介護度に応じて定められた支給限度額の範囲内となっています。購入の場合は介護度に関係なく年間10万円までとなっています。また自己負担はレンタル料及び購入費の1割となっています。
  • ガスの安定供給
  • ガスの安定供給
  • お問い合わせ
  • INAC神戸
    神戸サンソグループは、なでしこリーグ INAC神戸レオネッサを応援しております。